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法律セミナー

弁護士法人レセラでは、経営者・ビジネスパーソン向けの法律セミナーを実施しております。
弁護士に依頼するメリット
ビジネスには、法律が深く関わっています。
企業活動の基本は、契約です。どんな企業でも顧客や取引先と何らかの契約を結んでます。この契約はまさに法律の問題です。
近年は、消費者の保護が強化されており、消費者契約法、特定商品取引法、個人情報保護法などの規制法令が増えています。
他方、企業の偽装事件が多発しており、企業のコンプライアンス(法令等遵守)が強く求められています。
このような背景事情のもとでは、経営者はもちろん、幹部社員や管理職、さらには一般社員にも、企業活動に関連する法律の知識が不可欠となっています。
弁護士法人レセラでは、そのような要請に応えるべく、さまざまな法律セミナーを実施したり、ご要望に応じて弁護士を講師として派遣しております。
法律セミナーのテーマ例

法律セミナーテーマ例:契約に関する基礎知識
営業社員が多数の顧客と契約を結んでくるという企業も少なくないでしょう。そんな企業にとって、契約に関する基礎知識は、一般社員・営業社員にも不可欠です。
例えば、どんな契約書が必要なのか? 署名は代筆でよいか? 印鑑は実印か、それとも認印でもよいか? 間違って記入してしまった場合どのように訂正するべきか? 契約書を作成するときだけでも、いろいろな疑問が生じてきます。契約書はトラブルを未然に防ぐためのもの。それなのに、契約書に不備があったら、かえってトラブルの原因になりかねません。そこで、法律セミナーで契約に関する基本的な知識を解説いたします。

法律セミナーテーマ例:個人情報保護法
多くの企業は、顧客の個人情報を取得・管理しています。しかし、その管理が不適切であると、顧客情報の漏洩などの事故が発生し、顧客のプライバシーを侵害するだけではなく、企業の信用も傷つき、多大な損失を被ります。
個人情報保護というと、情報システムにおけるセキュリティーばかりが注目されていますが、どんなに堅牢なセキュリティーを施しても、それを扱う社員が不適切であれば、事故が発生する危険はなくなりません。
個人情報保護法7条2項では、企業は従業員に対して個人情報に関する教育を受けさせなければならないと規定しています。そこで、弁護士法人レセラでは、ご要望により、従業員に対する個人情報保護に関する法律セミナーをお引き受けしております。

法律セミナーテーマ例:成年後見制度、高齢者虐待問題関係
弁護士法人レセラでは、介護施設関係者向け、ケア・マネージャー向け、介護職員向けに、成年後見制度や高齢者虐待問題に関して解説をする法律セミナーをお引き受けしております。
さらに、高齢者虐待問題に取り組む地方自治体や介護施設運営事業者に対して、高齢者虐待対応の仕組みづくりに関するコンサルティングも行います。

過去のセミナー実績

「すぐに役立つ! 契約書のポイント 〜実践編〜」

契約書はトラブル予防の基本であり、企業経営の観点からもとても重要なものです。しかし、実際には契約書を作っていないと言うケースは少なくありません。また、契約書はあっても、内容が不十分でかえってトラブルの原因になってしまうこともあります。このセミナーでは、基本をしっかり抑えた契約書の作成、不利にならないチェックポイントなどを、実例からしっかり学べます。

(内容)

・作成のポイント
・チェックのポイント
・実例のポイント他

(受講対象)

・経営者/経営幹部/役員
・後継者/2代目経営者
・マネージャー/管理者
・起業・創業を目指す方
・どのような契約書を作ったら良いのか分からない方
・取引先から契約書を提示されたが、チェックポイントが分からない方
・市販の定型契約書に不安がある方
・契約書トラブルを未然に防ぎたい方

(期待効果)

・契約書なしに取引することが減る。
・契約書を社内で作成することができるようになる。
・契約書案をチェックすることができるようになる。
・契約書サンプルを使って自社オリジナルの契約書を作ることができる。
・契約書のトラブルを未然に防ぐことができる。


「これで増える! 売掛金回収」

100年に1度と言われる大不況・・・。
売掛金トラブルは会社経営を危うくする大きな原因です。
本セミナーでは、未然防止策から回収方法まで徹底的にお教えします。

売掛金の完全回収を目指しましょう!

(内容)

1.売掛金回収、トラブルになる前に・・・。
  ・タイプ別に見る、未払いの原因分析
  ・ここが大事!タイプ別トラブル防止策

2.売掛金回収、トラブルになった場合は・・・。
  事例紹介と回収方法
  ・まずはここから! ・・・内容証明郵便
  ・意外な効果が!  ・・・公正証書
  ・トラブルと言えば!・・・通常訴訟
  ・資産を凍結!   ・・・仮差押え・仮処分
  ・なんとしても回収!・・・現物回収
  ・その他

3.質疑応答


「もう失敗しない!契約書」

「契約書の2割がトラブルになる」と言われています。
基本をしっかり押さえた、トラブルを未然に防ぐ契約書を作りませんか?

場 所 ちよだプラットホームスクウェア
講 師 弁護士 大竹夏夫

(内容)
1.そもそも契約とは?
2.契約書を作るメリットとは?
3.契約書の基礎
4.契約書クイズ
5.契約書にまつわるトラブル
6.失敗しないためのポイント
7.実例の紹介
8.質疑応答


「3倍に増える! 売掛金回収 」

何度も催促しているのに、なかなか支払ってもらえない・・・
売掛金回収は、時間との勝負です。
法的手段を利用して、売掛金回収を成功させませんか?

場 所 ちよだプラットホームスクウェア
講 師 弁護士 大竹夏夫

(内容)
1.取引先が払ってくれない・・・まずは内容証明!
2.取引先が倒産するとの噂・・・回収は早い者勝ち
3.強制的に回収するには?・・・仮差押&訴訟提起
4.勝訴しても払われない時・・・強制執行で回収
5.回収にかかるコストは?・・・手段選択のポイント
6.回収に時効ってあるの?・・・消滅時効の確認


「セクハラ・パワハラ対策」
 社内で問題が起きれば、会社の信用問題につながります
 何がいけないのか、どうしたらよいのか、そこを教えます!

場所 ちよだプラットホームスクウェア
講師 弁護士 大竹夏夫

(内容)
1 セクハラ・パワハラの歴史
2 具体的な事例とその結果
3 セクハラとは何か?
4 どこまでがセクハラになるのか?
5 実際にセクハラをやってみよう!(ロールプレイ)
6 パワハラとは何か?
7 どこまでがパワハラになるのか?
8 実際にパワハラをやってみよう!(ロールプレイ)
9 セクハラ・パワハラを防ぐには、どうしたらよいか?
10 質疑応答


「個人情報保護法の概要と対策」
 知らないでは済まされない。
 個人情報管理ミスが会社の信用を失墜させる!

場所 ちよだプラットホームスクウェア
講師 弁護士 大竹夏夫

(内容)
1 個人情報の管理の重要性
2 個人情報保護法の概要
3 個人情報保護法の適用範囲
4 企業における個人情報とは?
5 企業にとって注意しておくべき点
6 企業としてこれだけはやっておくべき対応・対策
7 質疑応答


「事業承継・相続対策」
 会社を息子に譲るとしても、息子の兄弟が黙っていません。
 対応を間違えると、社内紛争になってしまいます。
 税務面からだけでなく、法律面からの対策が不可欠です。

場所 ちよだプラットホームスクウェア
講師 弁護士 大竹夏夫

(内容)
1 会社を引き継ぐときの問題は、税務関係だけではない!
2 相続が争いを増幅させる。
3 社内の力関係も問題になる。
4 引き継ぎを失敗すると、会社が分裂する。崩壊する。
5 事業承継・相続の対策
6 事業承継・相続の進め方
7 質疑応答

お問い合わせはこちらまで
0120-85-6664

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