契約書を作成するときは、将来起こりうる事態をすべて想定して、その対策を盛り込まなければいけません。さまざまなトラブルを解決している弁護士がその経験を生かして契約書チェック・作成することにより、トラブルを予防できます。
Q1 どのような契約書を作ったらいいのかわかりません。すべてお任せすることはできますか?
A1 はい、できます。取引の内容などを把握するための打合せ等は必要ですが、それを踏まえてどのような契約条項を定めた契約書を作成するかについては、お任せください。
Q2 取引先との契約条件や契約内容の交渉は、どうしたらいいのですか?
A2 契約書チェック・作成に伴い、レセラがアドバイスします。契約条件については、リスクとしてどのようなものが想定できるか、契約内容については、少しでも有利な内容にするにはどうしたらよいかなどといったことをアドバイスします。もし、このような交渉をレセラに依頼されたいという場合は、契約締結交渉としてお引き受けすることも可能です。
Q3 取引先では定型の契約書を使用しているようです。それでもチェックをお願いした方がよいですか?
A3 はい、契約書はチェックした方がよいです。契約内容を変更してもらうことは難しい場合がほとんどですが、当該取引の特性から変更すべき内容が含まれている場合もあります。また、契約書チェックの結果、自社にとってどのような不利益な内容の契約となっているかを自覚することにより、取引の上で注意すべき点が明らかにすることができます。
Q4 取引先から提示された契約書をチェックしてほしいのですが?
A4 契約書チェックでは法律に則っていない条項の修正はもちろんのこと、貴社に不利な条項を指摘します。相手先との力関係なども考慮しながら、譲歩してもよい条項・一部修正をすべき条項・必ず修正してもらう条項などに分け、契約交渉のアドバイスも行います。また、貴社に有利な条項も適宜挿入するようアドバイスできます。